便秘の症状あれこれ


ストレス社会と呼ばれるこの近代、沢山の人々が悩みというストレスを抱えています。
たとえば会社における仕事や対人関係の悩み。
学校では勉強や恋、進路の悩み。
家庭では家計や家事の悩みなど、探せばきりがないくらい悩みが存在します。
その中けれども、健康の悩みは全世代問わずあるのではないでしょうか?
最近ではメタボリックなど、体型に関する問題を手広く聞きます。
体型といえば、やっぱ気にするのは男性一層女性が多いでしょう。
そんな女性達の多くが「便秘」で悩んでいるについてがあります。
便秘とだけ聞くと「あんなことで悩んでいるのか」と馬鹿にする人もいそうですが、女性達にとって便秘とは
スゴイ悩みなのです。
便秘になるとお腹が張り付けるという症状を伝える人が多くいます。
これは悪玉菌が腐敗することによりガスが発生するために起こる症状です。
またガスが留まりすぎると今度は腹痛をおこします。
もっと腸内に便が溜まって仕舞うことで、食欲が減退したり、吐き気を感じたりする人もいます。
便がたまると症状が出るのはお腹だけではありません。
肌は荒れてしまいニキビや吹き出ものが出てしまう人、またジリジリや頭痛、めまい、肩こり、腰痛とその症状
は多岐に渡ります。
そうしてやばいことに、便秘は放置していると乳癌にかかるリスクまでもが上がってしまう。
では果してどうすれば便秘は防ぐことが出来るのか?
その答えは、ヨーグルトの中に隠されています。
まずは次回から、便秘とヨーグルトの関係性を徐々に学んで行きましょう。

ヨーグルトの歴史


「便秘にはヨーグルトが効く!」
よく雑誌などで見る言葉ですね。
確かに便秘にはヨーグルトが大変効果的です。
そんなヨーグルトの効果を見て出向く前に、ここではヨーグルトの歴史を学んでみましょう。
そもそも、ヨーグルトとはいつころ、どこの国で作られ始めた食べものなのでしょうか?
本当はヨーグルトはとても長い歴史を持つ食べものです。
遡ることは紀元前3000年頃、場所はブルガリアであったと言われています。
乳をヤギの皮による袋に入れていたところ、発生したバクテリアが効果をもたらし、ヨーグルトの原型になるものが生まれたそうです。
そうして自然発生したヨーグルトは、長期間そのままの形で重宝されました。
そうして時代は2世紀ころ、ブルガリアの民がヨーロッパに移住し始めたことがきっかけで、ヨーロッパ全土にヨー
グルトが行き渡り始めたのです。
では、わが国日本にヨーグルトはどのように伝わってきたのでしょうか?
本当は日本においてもヨーグルトの歴史は大変古いものです。
時代にして7世紀のころ、日本にヨーグルトは伝わったといわれています。
日本でとにかく古いといわれている医学書の中にも、乳製品は健康に非常にいいものだと記されていました。
但し当時のヨーグルトは地位のある方々の薬として使われていたため、大半の人々はヨーグルトの存在さえ知らなかったといわれています。
一般人にヨーグルトが広まったのは本当はふと最近のことです。
プレーンのヨーグルトが販売されたのが今から40年ほど前の事です。
それまでは砂糖を加えたヨーグルトのみが売られていたため、味も日本独自のものだったのだとか。

ヨーグルトの驚くべき力!


ヨーグルトは体に良い食べものとしても大きく知られています。
当ブログでは便秘の解消法としてヨーグルトを取り上げていますが、ヨーグルトには便秘解消以外にも沢山の
力があります。
まずははたしてヨーグルトとはどのように体に良い食べものなのか?
今回はその仕組みを見て行きましょう。
舞台はブルガリア、また周辺の国々でのことです。
これらの国々は100歳を超えるいわゆる長寿な方々が沢山いたことから、多くの他国から興味を持って見られて
いました。
中けれども食生活が他国とはどのように違うのかが研究されました。
その結果、ブルガリアの人々は普段からヨーグルトを食べていることがわかったのです。
ヨーグルトがいかなる効果を持つものなのか、当時の人々は研究に勤しみました。
そうしてやっとヨーグルトの力が解明されました。
ヨーグルトには乳酸菌が多く塞がり、乳酸菌は腸内の不要なものを粗方出して掃除してくれる事がわかったのです。
二度と研究は続けられ、後に乳酸菌の中からブルガリア菌と呼ばれるものが発見されました。
ブルガリア菌には人間が長く生きていくために必要な力があり、その結果ブルガリアの人々にはご長寿の方々
が多かったのです。
つまりヨーグルトには大きく分けて二つの力があるのです。
一つ目は、腸内を清浄できる力。
そうして二つ目は、若さを保ってもらえる力です。
一つの食品でこれだけの力を与えてもらえるものはどうもありません。
ヨーグルトをただのスイーツだとは侮れないのです。