なた豆の効果【痔】


サプリメント食品としてあるのが「薩摩なた豆」になります。
錠剤として摂取するのではなく、お茶として摂取する事になります。
効果の1つに痔に効く効果が在ると言われています。
痔には色んな種類があり、イボ痔、切れ痔等あります。
痛みも伴うのですが、出来る場所が肛門という事もあり、単に女性はやましいという気持ちが先にのぼり、病院に行きたくても行きたくないと思っている方が多い様に感じます。
そんなきつい痔の症状がなた豆茶を呑むだけで改善出来るからにはどうでしょう。
ぜひ試してみたいと思いますよね。
なた豆の主な成分にカナバニンという成分が有ります。
アミノ酸の種類なのですが、膿を体外に排出する作用が有ります。
グングン血行を促進させて炎症をやわらげる作用も有ります。
こんな事から「化膿」に関しても効果を発揮するのです。
イボ痔は直腸や肛門周辺には静脈が集まっていますがそこがうっ血して腫れ上がってしまった状態を指します。
切れ痔は手強い便を必ず出した際、肛門の皮が裂けてしまい痛みや出血が伴って仕舞う事を指しています。
痔ろうはばい菌が肛門の奥の方に入ってしまい巣を作ってしまったときの事を指します。
そういった痔の症状になた豆が効果が見て取れるとしてあり、更に痔ろうへの効果は良いそうです。
お茶を呑むだけで痔の症状が緩和されるなんて素敵だか?カナバニンという成分としてしんどい痔の症状を緩和させていきましょう。

なた豆は福神漬の材料にもなるのです


さやの長さが25~30cm位、長いものは40cmを超える位のものも在るというのがなた豆です。
豆の大きさも2.5~3cm位とでかいのも特徴です。
原産地は熱帯アジアではないかと言われていて、中国では昔から漢方薬や生薬、薬膳料理の材料として使われていたそうです。
日本では江戸時代の初期のころに行き渡り、食材としても民間療法の薬としても使われてきたと言います。
そういうなた豆の効果はとてもたくさん有り、蓄膿症や歯槽膿漏、扁桃炎という様に体内に溜まった膿が原因による症状の改善に良いと言われています。
こんな書き方をするとなた豆は特殊な豆の様な感じがしますが、本当はそんな事はなく、昔は日本人にとって心から身近なものだったと言われています。
と言うのも、カレーライスの付け合わせと言ったらこれですという福神漬の材料にもなっているからです。
福神漬って七福神にちなんで作られた漬ものの事で、7種類の野菜によって作られています。
大根、茄子、蓮根、紫蘇、生姜、白瓜、そしてなた豆なのです。
あんなところになた豆が使われていたなんてビックリですよね。
けれども近ころはなた豆自体を生産している農家が少なくなって来た事、値段も相当大きいという事もあって短い福神漬にはなた豆が使われていないそうです。
因みに不思議だと思った方がいると思いますが、福神漬に豆なんて入ってないって思いますよね、それはそうで福神漬に使われているのはなた豆の豆の部分ではなくサヤの部分によっているそうなのです。

ナタデウォッシュについて


ナタデウォッシュはオーラルケア用のうがい液で口臭、口腔内のケアが出来るとして人気が高い製品です。
口臭で悩んでいる方はたくさんいますよね。
この製品は天然成分で作られていて、なた豆を主成分としています。
この主成分であるなた豆は恐ろしいたくさんの栄養分が含まれていて色々な効能を持っています。
ミネラル、食もの繊維、鉄分、ポリフェノール、ビタミン等が挙げられます。
そうして体内に溜まってしまった老廃ものや毒素を体外に排出してくれる効果が期待出来るのです。
また排膿効果も有るので、歯槽膿漏、蓄膿症、痔等の膿が溜まって引き起こしてしまった病気の改善、腎機能の改善、肝機能の改善にも効果をだし、更に花粉症等のアレルギーにも効果があると言います。
これだけ見ても酷い効果がたくさん有りますよね。
ではなんでナタデウォッシュといううがい液が出来たのかと言うと、体内や口の中に溜まってしまった膿が原因で口臭が起こる可能性も有りますのでそうした原因を解消して口臭を防ぐという意味合いかもしれませんね。
そんなナタデウォッシュにはなた豆が主成分ですが、その他にもキシリトール、ローズエキス、レモン、茶葉エキスが配合されています。
そのどれもが天然成分であるので、効果は強力に効いているのに刺激は短いのです。
だからこそ何回でもナタデウォッシュにおいてうがいが出来るという訳です。
なた豆の効果をもちましてに、ナタデウォッシュにおいて口臭予防や口臭改善を通していきましょう。