生活の中での節電の工夫1

前回までは、各電化生産品ではの節電アイディアをご紹介してまいりました

さっそく実行に移しているかたもいらっしゃるのではないかとおもいます。

節電は電気料金がお安くなるというところで、目に見えてくるものですので、やりがいがあるとおもいます。

そして、今までどれだけ無駄な電気を利用していたかの反省にもなるのではないかとおもいます。

この度、節電するにあたりまして、節電の習慣が身に付きますと、やがてそれがおのずとなり、あとあというのは電気を大切に使用するようになってくるのではないかとおもいます

そうありたいとおもいますね。

さて、この度からは、一つ一つの電化生産品ではではなく、生活全体のなかでの節電につながるアイディアをご紹介してみたいとおもいます。

電化生産品の節電とともに、以後ご紹介する多様なアイディアを併用することによって、より一層節電が出来るとおもいます

節電というとよく言われることですが、電化生産品は電源を切断するだけでなくコンセントから抜いてしまうのが良いということですね。

そうしますと、待機電力が除去されますので、その分節電なってすね。

一つ一つは微々たるものであってますが、いくつもの電化生産品のコンセントを抜くことで、しかも毎日それを続けることで大きな節電に繋がってゆくとおもいます。

いちいちコンセントを抜くのが面倒だとおっしゃるかたもいらっしゃるでしょう。

そういったかたには、節電コンセントというものがあります。

これは手間もかかりませんから、是非おススメしたいですね。

生活の中での節電の工夫2

節電した場合きに一番良い方式というのは、極力、電化生産品を利用しないということでしょう。

利用しなければ、電気を使用することがないわけですのでね。

それを頭に置きながら節電のアイディアを考えてゆくと、良いアイディアが閃くとおもいます。

どうしても利用しなくてはいけないものというと、冷蔵庫とエアコンでしょうか

エアコンは、利用しなくても大丈夫なかたもいらっしゃるでしょうが、我慢して病気になってはいけませんし、無理な節電は長続きしませんから、無駄ではないくらいに利用することによって良いのです。

気になるかたは、ガスや石油のファンヒーターに変更することも良いとおもいますし、夏場はエアコンではなく扇風機を利用するのもおススメですよ。

当然、ファンヒーターや扇風機も電気は利用するのですが、何度もお話していますように、電化生産品は「熱」を発するものがもっとも電力を必要とします。

ですので、電気で直接熱を発する暖房器具や、電気で冷やす冷房と比べると、ファンヒーターや扇風機みたいにファンを回すしかない方がかなりの節電なってす。

暖房器具を利用している時には、厚めで床上ギリギリまでの長さのあるカーテンを利用することも大切です、。

窓から入ってくる冷気はおもいのほか、お部屋を冷やします。

冷房を利用しているケースには、窓から直射日光が入って来ないようレースのカーテンをかけたり、和室であるのなら、すだれをかけたりすることも重大ですね。

近頃のトレンドりは、緑のカーテンといって蔓性の植物を窓辺で育てるという方式です。

植物がお好きな方はこんなアイディアも是非取り投入してみてください。

生活の中での節電の工夫3

常々、生活をしていて、ちょっとした節電はどなただとしても出来ます。

日が長いシーズンになったのならば、1時間や2時間早起きして、夜はその分、早急に休むというだけだとしても、大勢のかたが実践することによって、たいへん大きな節電になるとおもいます。

暗い中で起きているだけで、照明の電力が消費されますし、テレビやパーソナルコンピュータ等を付けていれば、その分も加算されます。

ニホン政府がサマータイムを実践しないから・・・という人任せな態度ではなく、個々人が自主的に行なうのが良いのではないでしょうか。

寒いシーズンと違って早起きが苦にならなくなってきますし、早起きは実に感じが良いものですので節電に関連してだけでなく精神的にもメリットは大きいとおもいます

お手洗いや玄関等あまり明るくなくても良い立地は、電球自体をワット数のわずかものにチェンジさせてしまうのも良い節電になります、。

一度取り換えれば、手間もかかりませんからね。

お手洗いの便座が電気で温まるようになっているお宅のかたは、温度を最小にして利用するか、若しくは消してしまって便座カバーをつけるのも良いですね。

ごご年配のかた等は、冷たい便座に腰掛けるのはあまりよくないということもあるでしょう。

最小温度にして、常にふたを閉めておくことを心がければ十分温かいですよ

便座カバーも、するのとしないのとでは、温かさが全くギャップますから是非試用ください。

より一層、マンションにお住まいのかた、とくに重い荷物だとしてもない限りはエレベーターを利用せずに階段を利用するようにしましょう。

高層階は大変でしょうが、4~5階くらいまでのかたは、ちょうど良いスポーツにもなるので良いアイディアとおもいます。

階段を利用することを習慣づければ、万が一の地震のときにエレベーターに閉じ込められるという悲劇もありませんよ。

生活の中での節電の工夫4

常々の生活のなかで、節電につながるアイディアはいっぱい見つけることが出来ます

寒い時期、寝る時に電気毛布を利用していらっしゃるかたは、湯たんぽにチェンジさせてみるとかなりの節電効き目があります。

寝る時間と比べると1~2時間くらい前に、熱いお湯を投入してお布団のなかに投入しておきます。

時々、位置を変更した場合より一層良いですね。

湯たんぽがなければ、大きなペットボトルを利用することによって買わなくて済みます。

ただし、ペットボトルを利用するケースには、熱すぎるお湯はリスクですので、万が一漏れても火傷をしないくらいのお湯にしておきましょう。

これは、寝る時でなくとも、くつろいでいる時に足もとが冷たいケースに重宝しますし、腰箇所に置いておいてもボディー全体が温まる感じがするので良いですよ。

泥棒よけ等で玄関先の灯りをつけっぱなしにしているお宅も沢山とおもいますが、この節電対応策としては、ソーラーライトがおススメですよ、。

昼間、日の光に当てておけば、夜の数時間は明るく照らしてくれます。

依然として、他にもさまざまな節電方式があるとおもいます。

ここで、ご紹介しているアイディアを元にしてさらなるアイディアが閃くようになると良いですね

その際には、多くのかたにおしえてあげると良いでしょう

大勢のかたがたが節電を心がければ、それだけ電力が緊縮されますから、むやみに原子力発電所を増設したりということがなくなるのではないでしょうか。

電気を潤沢に利用する楽な生活を求めれば求めるほど、いっぱいの電気を生産する原子力発電所が必要になってくるということを、決して忘れてはいけないとおもいます。