節電のアイディア(ホットカーペット1)

寒い時期の暖房器具として最も利用されているのはエアコンですが、足もとが冷たいということで、ホットカーペットも併用しているかたは沢山でしょう。

ほんのちょっと肌寒いというくらいでしたら、ホットカーペットのみで利用しても十分、あったかでなりますからね。

ですが、このホットカーペットもやはり熱を発するものですので、消費電力はかなりのものです。

その分、節電を心がけると大きな緊縮も可能となってきます。

さてではホットカーペットは一体どみたいにして節電を行なうことで良いでしょうか

まず、あなたの家では、どのくらいの大きさのホットカーペットを利用していらっしゃいますか。

多くのかたは、2畳くらいから3畳くらいの大きさのものを利用していることでしょう。

そのくらいの大きさのものを、お部屋の中心か、若しくは、くつろぐ立地に敷いているのではないかとおもいます。

もしもご身内がそれほど多くないのであるのなら3畳の広さのカーペットと比べると、2畳の広さのものに変更することをおススメしたいとおもいます。

わざわざ、買換る方がもったいないとおもうかも知れませんが、実は買換たとしても、ほんの数年で元がとれてしまうのです。

たった1畳分の電気を節電するだけで・・・ですよ。

それほど電力を消費するのですね

利用時間にもよりますが、世間一般的な利用では、ワンシーズンで2000~3000円もの差が出るみたいです。

そのホットカーペットは、半分だけ電気を投入して利用可能なようなものではないでしょうか、。

もし3畳分の広さのものであっても、半分だけ電気を投入することが可能なようなものであるのなら、買換る必要はありませんね

半分にする時間を増やす等して節電してみてください

まずは一度、皆さまの家のホットカーペットを調べてみることをおススメいたします。

節電のアイディア(ホットカーペット2)

前回に引き続き、ホットカーペットの節電アイディアです

ホットカーペットが、思っていると比べると消費電力が大きいというこというのは、ご把握いただけたとおもいます。

ですが、寒い時期には、使わないわけにもいきませんよね。

それで、少しばかりだとしても節電する目的で、ホットカーペットの大きさを変更することと、半分だけ電源を入れられるようなものは、半分しかない時間を増やしてみる・・・というアイディアを提案いたしました。

本日は、ホットカーペットの設定温度を調整した場合言う提案です。

ホットカーペットは、温度調節が可能なようになっています。

オーディオのボリュームダイヤルみたいに、徐々に温度を上げ下げ出来るスタイルであったり、強・中・弱という切り替えスタイルであったり、品物によっていろいろだとおもいますが、あるくらい、ボディーが温まったところで、設定温度をいつもより少しばかり下げるのです。

とくに、お食事時等は食物を体内に取り込むことによって体温が上がってきますから、暖房は低めだとしても大丈夫になります。

1時間だとしても30分だとしても良いので温度を低くしましょう。

お風呂上がりの30分や1時間も同じように温度を低めに設定します。

たったそれだけだとしても、毎日繰り返せば、ワンシーズンでかなりの節電になるとおもいますよ。

世間一般的に1日5~6時間の利用で、温度設定を強から中にしてずっとつけっぱなしにしていたケース、ワンシーズンでは4000~5000円もの節電になると言われています

大きいですね。

より一層おススメは、フローリングの床の上で利用しているケース、ホットカーペットの下に新聞紙や断熱シートを敷くことです。

床はおもいのほか冷たいですので、これらを敷くことによって無駄な放電を抑制することが可能となってきます。