節電のアイディア(掃除機1)

この度は、掃除機の節電アイディアに対してご紹介したいとおもいます。

掃除機は、おもいのほか、電気を使用するものです。

本気で節電を心がけるのであるのなら、掃除機は利用せずに、昔みたいにほうきや雑巾等で掃除することをおススメしたいところです。

しかしながら、忙しい現代世の中一般では、なかなかそうはいきませんね。

となると、少しばかりだとしても掃除機での節電が可能なように考えてみなくてはなりません。

近頃は、まだ紙袋にゴミをためるスタイルの掃除機を利用しているかたがもっとも沢山とおもいますが、初めに見ていただきたいのはゴミ袋にゴミが溜まりすぎていたり、フィルターにゴミが詰まっていないかということです。

掃除を行なう道具である掃除機自体をいつも綺麗にしておいてあげないと、吸引力が低下して、余分に電気を使用することになってしまします。

大半の掃除機には、吸引力を調整する箇所・・・つまり「強」、「中」、「弱」のような調整スイッチが付いているとおもいます、。

それを上手に活用していただきたいのです。

1000Wの掃除機のケース、「中」で掃除しますと「強」の40%、「弱」で掃除しますと「強」の25%の消費電力だけで済んでしまうのです。

これは、たいへん大きな差だとおもいませんか

たぶん、大抵のかたがたはこんな数字を知らずに掃除していたとおもいます。

ですが、知ってしまうと、なにもフローリングの床を「強」で掃除しなくても良いのではないかな・・・等と考え直し、多くの立地が「中」や「弱」なってはないでしょうか。

節電のアイディア(掃除機2)

この度もまた掃除機の節電アイディアをご紹介いたします。

電化生産品は、おおよそどれもみたいですのですが、掃除機もやはり初めに電源を入れた時に、もっともいっぱいの電力を利用します。

照明器具等は微々たるものですのですが、掃除機は初めに利用する電力が大きいのです。

ですので、あまり何度もつけたり消したりしない方が良いということになります

世間一般的な広さのワンルームマンション等では、一度スイッチを投入するだけで部屋中の掃除が出来てしまうとおもいますが、少しばかり広めのお部屋に住んでいらっしゃるかたは、掃除する部屋を変更するごとに、掃除機もコンセントから外して移転させなくてはならないでしょう。

ですが、何処のコンセントに差し込むかによって、一度に2~3部屋のお掃除が出来てしまうこともあるのではないでしょうか。

そうすることによって、電源を投入する回数も減りますから、その分節電になりますね。

しかも、コンセントから外して掃除機を移転させる手間も省くことが出来ます。

是非、ご自宅のなかで掃除に最適なコンセントの立地を探してみてください。

掃除機をかける前には、床の上に置いてある物を出来るだけ別の立地に寄せてしまってから一気にかけるようにしましょう、。

掃除機をかけながら、物を寄せて、また戻して・・・等とやっていると、時間も電気もいっぱい利用することになります。

何より、ご自身も面倒なってはないでしょうか。

前回も触れましたが、2~3回に一度は掃除機を使わない掃除をしてみては如何でしょうかでしょう、。

近頃はクイックルワイパーのような、フロアーモップも色々市販されていますし、現実にに利用してみると分かるのですが、大変綺麗になりますよ。

そういった掃除道具の併用も考えてみてください。