節電のアイディア(パソコン1)

本日は、パーソナルコンピュータの節電アイディアをご紹介したいとおもいます

パーソナルコンピュータは、さすがにまだ一家に一台とまではいかないのでしょうが、それだとしてもかなり多くのごご家族で利用している電化生産品の一つですね。

お勤めに利用しているかたも沢山ですので、毎日何時間も電源を投入していることでしょう。

ご存じかも知れませんが、パーソナルコンピュータは案外消費電力が大きいのです。

それに、節電方式といってもあまりおもいつかないのではないですか。

それでは、早速パーソナルコンピュータの節電アイディアをご紹介いたしましょう。

まず、どなただとしても直ぐに出来る節電方式といたしましては、テレビの時と同じように、パーソナルコンピュータのディスプレイを明るくしすぎないということです

明るいほうが目に良いかというとそういったこというのはなく、明るすぎると目の疲労を招いてしまいます。

しかしながら、だからといって暗くし通り越しては視力を悪くしてしまいますから、そのへんは加減をしてください

最高度の明るさは必要ないということです

もう一つ、Windowsパーソナルコンピュータを利用しているかたが沢山とおもいますが、Windowsパーソナルコンピュータはご自身で容易に省電力設定にすることが出来ます。

OSによって、多かれ少なかれ、手順が異なっていますが、Windows7であるのならコントロールパネルからシステムとセキュリティを開き、より一層電源オプションを開いて「省電力」を選択します。

Windows Vistaであるのなら、コントロールパネルから、システムとメンテナンスを開き、その中から電源オプションを選定して開きます。

より一層、その中から「省電力」を選択します。

Windows XPのケースであるのなら、やはりコントロールパネルからパフォーマンスとメンテナンスを開き、その中から電源オプションを開いて、電源設定の中から最適なものを選択します。

どうぞ今直ぐにやってみてください。

節電のアイディア(パソコン2)

本日も前回に引き続いて、パーソナルコンピュータの節電アイディアです。

前回お話いたしました設定は、もうやってみましたか。

どなただとしても、直ぐに出来ることですので、まだやっていらっしゃらないかたは、やっておきましょう、。

後回しにしていますと、結局何時になってもやらないままになってしまいます。

さて、本日のアイディアは、まず「パーソナルコンピュータは起動時にもっとも電気代がかかる」ということを覚えておいていただきたいとおもいます。

つまりは、照明器具等と違って頻繁に電源を入れたりカットしたりしますと、かえって節電効き目がなくなってしまうということですのですね。

ほんの少しばかりの間、席をはずすくらいであるのなら、そのままつけっぱなしにしておくか、スタンバイモードにしておくのが良いでしょう。

数時間にわたって利用しない予定であるのなら休止有り様にしておくのが望ましいとおもいます、。

前回、ご紹介した省電力設定にしておくことで、あるくらいの時間が経ちますと、自動的にスタンバイモードになったり、休止モードになったりしてくれますので、その設定をしておけば、いちいち自分自身でその都度ハンドリングする必要もありませんよ。

パーソナルコンピュータ起動時にいっぱいのアプリケーションケーションを読みこむため、長い間同じパーソナルコンピュータを利用しているとみるみる起動が遅くなったと感じませんか、。

これを解決するには、出発メニューから、全てのプログラムをクリックし、その中の「出発UP」を選択してそのフォルダのなかに入っている不要なアプリケーションケーションを削除してしまうことです。

このなかに存在するものは、パーソナルコンピュータとともに起動されますので、削除してしまえばその分早急に起動出来ますし、節電にもなるのですね。

些細な事ではありますが、日々の積み重ねとおもうと大きいです。

パーソナルコンピュータの動作もいくらか早急なってすので、やらないでいるのはもったいないですね、。