節電のアイディア(冷蔵庫1)

前回のテレビの節電は如何でしょうかでしたか。

まだご存じなく、以後お役にたちそうなアイディアはありましたか。

この度は、何処のごご家族にも、一人暮らしのかたのお部屋にも必ずあるであろう冷蔵庫の節電アイディアをお話したいとおもいます。

冷蔵庫は、テレビ以上に何処のごご家族だとしてもご利用になっている電化生産品だとおもいます。

冷蔵庫で節電といいますと、初めにおもい浮かべるのがドアの開閉回数を少なくする、ということでしょうか。

ドアを開けている時間を出来るだけ短くする、ということもよく言われていますね、。

このあたりのこというのは、とくに節電お目当てではなくとも、冷蔵庫内のものが傷んでしまわないようにとの理由から、ごく自然のこととして皆さまご存じですのではないかとおもいます。

ですが、暑い夏等の時期には、開閉回数が多かったり、開いている時間が長かったりしますと、食品の傷みとともに消費電力にも大きく影響してきますので注意が必要です。

以外にも冷蔵庫の節電方式というのはありまして、冷蔵庫内に物を詰め込み過ぎないことが重大です。

物を詰め込み通り越すと、冷蔵庫のなかで冷気が十分に循環してくれなくなってしまうのです。

また節電うんぬんだけでなく奥の方のものが取りがたくなってしまいいつのまにか賞味期限を何年も経過している、等ということにもなりがちです。

逆に冷凍庫のほうはビッシリと物を詰めた方がより効きお目当てです。

多かれ少なかれのドアの開閉が存在したとしても、隙間なくくっついた物同士でちゃんと冷やし合っているほうが温かい空気が入り込まなくて良いというわけです。

些細な事ですが、面倒なことではないので是非実行してください。

節電のアイディア(冷蔵庫2)

引き続きこの度も冷蔵庫の節電アイディアのお話です。

冷蔵庫は、大きな節電は出来ないのですが、アイディア次第では手間無く小さな節電を色々とすることが出来ます。

どんなに小さな節電であっても、手間がかからないのであるのなら、行った方が良いですよね。

この度も是非参照にしてみてください。

冷蔵庫には、庫内の温度調節が出来るつまみがあるのをご存じでしょうか。

買ったばっかりの時には、たぶんご覧になってご自身で設定したはずですのですが、長い間、冷蔵庫のなかに食品が入りっぱなしになっている目的で、温度調節を行なうつまみが見えなくなってしまい、忘れ去られているケースが沢山とおもいます。

大半の冷蔵庫は温度設定が可能になっていますので、是非実行してみてください。

オーダーした時のままになっているケースには最高度に冷えるように設定されているとおもいます

冬季の寒い時期には、少々、温度を高めに設定しても大丈夫です。

開閉回数がわずかかたも、少しばかりくらい高めで十分です、。

ただし、夏場には腐敗のリスク性があるでしょうから高くしすぎないでください

冷蔵庫の置き立地に注意を払った事があるでしょうか、。

冷蔵庫は左右と背面にあたる壁や家具に、びっしりとくっつけないように置いてください。

十分な空間があることで放熱がよくなりますので、ほんの少しばかりではありますが節電になります

ドアを開けたところに冷蔵庫用のビニールカーテンを取りつけるのも節電になりますが、物を取り出しずらいというデメリットもあります

そして、冷蔵庫は頻繁に買換るものではありませんが、新しくオーダーするケースには、やはり省エネスタイルのものを選択することをおススメいたします。