変動金利から固定金利に
変動金利から長期固定金利に変更について、低金利が続いている今、明日にでも金利が急に上がるように言われています。
しかし借入残高が沢山残っている内に金利が高い長期固定金利に住宅ローンを変更するのはあまり賢明とはいえません。
変動金利を長期固定金利に変えるということは返済額が上がるのはもちろん利息額も増えるということです。
変動金利で住宅ローンを借りていればいつかは金利が上がります。
しかし変動金利は年に2回しか金利の見直しがありません。上がるといっても1回当たり0.25%程度であり2倍、3倍になるとは考えられません。
金利が上がっていないのに残高が多い時に長期固定金利に買えて金利を上げる必要はないと思います。
金利上昇は残高の減った将来に行うものです。
長期金利が上昇しないと変動金利は上昇しません。変動金利が上昇するまでの間に借入残高を減らしておけば金利上昇の影響を小さくすることが出来ます。
長期固定金利への切り替えは長期金利と短期金利の金利差が縮まった時期に検討すると良いでしょう。
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