金利とリスク
住宅ローンは目先の金利だけで選ぶと大変な事になります。
住宅ローンの金利は1%台から3%以上のものまでいろいろな商品があります。
金利が低いほど当面の返済額が少なくなり購入しやすいのですが目先の金利だけで選択すると大変なことになるかもしれません。
住宅ローンは金利だけでなく、金利のタイプの特徴を理解した上でどの住宅ローンにするか決めなければいけません。
金利が低くてリスクの低い住宅ローンがあれば言う事なしです。
金利の低い住宅ローンにはそれなりのリスクがあり、リスクの低い住宅ローンは金利が高くなります。
金利が高くても安全な物を選ぶか、リスクを覚悟して金利の低い住宅ローンを選ぶか慎重に判断が必要になります。
変動金利型
市中の金利動向に応じて適用金利が変化します。返済額が増えるときでも最大25%までと言う制限はありますが、その範囲におさまりきらない金利上昇すると未払い利息が発生することもあリます。
その分金利が低く優遇金利制度を利用すれば1%台で利用できるところもあります。
固定期間選択型
2年、3年、10年などの特約期間中は金利が固定しています。特約期間が終了後にその時点の金利が適用されます。
金利が大幅に上昇すると返済額が増えることがあります。変動金利型の25%までと言う約束事は適用されません。
特約期間が短いほど金利は低く金利が1%台のものもあります。
全期間固定型
完済まで金利は変わりません。返済額も変化しないので安心です。安全性は高いのですが金利が高くなっています。
金利の低い機関でも2%台後半、多くの機関では3%台になります。
家賃並みの返済でマイホーム購入を購入という広告には注意
|
|