中古物件の広告
中古物件の広告は簡略化されていることが多いので注意が必要です。
新築物件と違い中古物件では広告の記載内容が簡略化されていることがよくあります。
広告が概略を知るための手がかりとして自分の目で確かめる事を基本に考えるようにしましょう。
所在地の番地は省略される事もあります。交通には乗り換えや信号待ちの時間は含まれません。徒歩は80メートルで1分に換算されますが坂道は表示されません。
マンションは鉄筋コンクリートなどの建物の構造のほか、何階建ての何階にあるかまで記載されていなければいけません。
築年数は年数だけでなく月まで表示されます。
一戸建てで増改築がされている場合はそれも明記されます。
専有面積や建物面積は省略できません。坪数や【4LDK】だけの表示は違反になります。車庫ありと言う表現は屋根と壁のある車庫のことです。屋根だけの場合はカーポートと表記されます。
一戸建てでは建ぺい率と容積率に関する法令が出来る前に建てられたものがあります。
現在の制限よりも大きい建物だった場合、現状のまま住むには問題ありませんが将来立替をすることになったときは今よりも小さな家にしなければなりません。
敷地に接する道路が4メートル未満の場合建替えにともない境界線を後退させなければならないので注意が必要になります。
中古物件の一番のメリットは物件がすでにあることです。実物を直接見ることが出来るメリットを最大限に活かせば細かいところまで確認できます
最寄り駅からのアクセスや建物の状態、周囲の様子など具体的に確認していきましょう。
・広告の見分け方
・マンションの広告
・建売住宅の広告
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