住宅ローンの基本とお得情報を紹介
住宅ローンまる得情報局住宅情報>自己資金

自己資金

マイホームを取得するためにはある程度の自己資金が必要になります。

親などからの借入金は自己資金とはいえませんが金融機関のローン審査との関連に限って言えば自己資金と考える事も出来ます。

自己資金を作るためには利回りの良い金融商品で運用するのも方法ですが職場の財形貯蓄や住宅積み立て郵便貯金など大きな融資を引き出せるものがマイホーム取得に限った場合には圧倒的に有利です。

会社の社内融資制度がある場合には社員の福利厚生として有利な条件で融資をしてもらえるので積極的に利用したいものです。


どれくらいの自己資金を用意しなければならないかはそれぞれの返済能力と金融機関からどれだけの融資を受けられるかによって異なります。

公的融資の場合は購入価格の70%から80%が望ましいと言われています。

銀行などの民間融資では購入する住宅を担保にして資金の貸付を行います。

このとき融資の限度額を担保物権の評価額の80%としているところが多いようです。

公的融資でも、民間融資でも借り入れ金額は購入価格の80%までと考えるのが妥当です。

残りの20%は自己資金を用意する事になります。

長期の住宅ローンを考えると自己資金は出来るだけ多く用意する事が賢明です。

 ページのTOPに戻る

住宅情報
 ・不動産と法律
 ・用途地域と区域
 ・建ぺい率と高さ制限
 ・図面の見方
 ・不動産広告の見方
 ・不動産業者の確認
 ・税金と諸経費
 ・自己資金
 ・無理のない資金計画
 ・マンションに住む
 ・住宅ローンに必要な書類
 ・返済方法を選ぶ
 ・不動産取得税
 ・延焼と賠償責任


スポンサードリンク
 


住宅ローンの基礎知識
 ・購入資金計画
 ・住宅資金計画
 ・必要な自己資金
 ・必要な諸費用
 ・購入後の諸経費
 ・住宅ローンの種類
 ・住宅ローンの金利
 ・固定金利選択型
 ・金利の特徴
 ・住宅ローンの返済方法
 ・返済方法の特徴
自動車保険まる得情報局  ・引越しまる得情報局  ・ネットバンクまる得情報局

Copyright(C) 住宅ローンまる得情報局 管理人:BJ All Rights Reserved
掲載している情報には万全を期していますが、正確性を完全に保証するものではありません。
不利益や損害が生じても、当サイトは一切の責任を負いかねます。

住宅ローンまる得情報局は、リンクフリーです。リンクのさいの連絡は不要です。
住宅ローンまる得情報局の無断転載、無断コピー、を禁止します。